こんにちは、吹田市や大阪市をはじめとした大阪府の各地域で軽天工事や内装工事を手がけている株式会社スペース・デザイン秀栄です。

みなさんは軽天工事やLGSという言葉を聞いたことがありますか。
あまり聞いたことがないという人がほとんどかもしれません。
そこで今回は、「軽天工事やLGSってな~に?」についてご紹介しましょう。

軽天工事について


軽天とは、「軽鉄材(軽量鉄骨材)」のことで、天井や壁に使用されています。
軽天工事の始まりは1970年頃で、それまでは木材でつくられていた建物の骨組みや壁が軽鉄材でつくられるようになったことからそう呼ばれるようになりました。
軽い鉄骨材であるため、とても使い勝手がよく、今では多くの場所で普及しています。

LGSについて

LGSの正式名称は、「Light Gauge Steel(ライト・ゲージ・スチール)」です。
ライト・ゲージ・スチールを訳すると、軽量鉄骨になります。
つまり軽鉄材と同じですね。
軽天工事のことをLGS工事と呼ぶこともあるので、両者は同じと考えていただいて問題ありません。

軽天工事のメリットは


軽鉄材を使うメリットは加工しやすいことです。
鉄材の一種でありながら柔軟性のある軽鉄材は、現場の形状に合わせて臨機応変に加工することが可能になります。

R曲げと呼ばれる半径(R)をつけて曲げるという加工も現場で行うことができるのです
不燃性のため火災になりにくく、湿気がにも強いということでシロアリなどの対策にもなります。

また軽鉄材はエコの観点から見ても優れた素材で、リサイクルして使用することも可能です。

ここまで「軽天工事やLGSってな~に?」についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

本コラムを読んで、軽天工事にご興味を持っていただいて幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。