こんにちは、吹田市や大阪市をはじめとした大阪府の各地域で軽天工事や内装工事を手がけている株式会社スペース・デザイン秀栄です。

軽天工事と聞いてもピンとこない人のほうが多いということで、このコラムでは軽天工事関連の記事についてご紹介していこうと思います。

今回は、軽天工事の後に施工するボード貼りについてご紹介しましょう。

ボード貼りとは


ボード貼りとは、ボード工事と呼ばれることもある施工の一種です。
軽天工事とは切っても切れない関係にある工事で、軽天工事で骨組みをつくった箇所にボードを貼りつけていくことを指します。

具体的な工程としては、ボードとボードを隙間なく敷き詰めた後に境目をパテで埋めるという流れになります。

パテで境目を埋めるのは、ボード貼りの後に施工される塗装工事やクロス貼りの工程でひび割れなどのトラブルが発生しないようにするためです。

どんな場所で使われているの?

天井や壁の塗装やクロス貼りの前段階に行うボード貼りは、店舗や学校、オフィス、公共施設など様々な場所で使われています。

特に季節ごと、セールごとにレイアウト変更を頻繁に行う店舗では、重宝される工事です。

またボードの種類も多種多様で、耐水や防音、耐火など用途に合わせたボードを選ぶことが可能です。

ボード貼りのコツ

先ほども少し述べましたが、ボード工事は塗装工事やクロス貼りの前に施工される工事です。

ですからボードとボードの継ぎ目には気を配らなければなりません。
また継ぎ目が広すぎれば騒音を招き、密着させてしまうと無駄な圧力をかけるという性質があるため、適切にボードを貼るためにはある程度の経験が必要です。

たとえ未経験からはじめたとしても、丁寧にこつこつと作業することができるタイプであれば間違いなく上達は早いでしょうし、より美しくを心がけることで誰もが納得するボード貼りができるようになるでしょう。


ここまで、「ボード貼りって何するの?」についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

ボード貼りについて知っていただければ幸いです。

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