こんにちは、吹田市や大阪市をはじめとした大阪府の各地域で軽天工事や内装工事を手がけている株式会社スペース・デザイン秀栄です。

軽天工事と聞いてもピンとこない人のほうが多いということで、このコラムでは軽天工事関連の記事についてご紹介していこうと思います。

今回は、「軽天の防音性はどれくらい?」についてご紹介しましょう。

軽天のメリット


軽天のメリットとして挙げられるのはやはり、軽量、柔軟性、そして安価ということでしょう。
軽量鉄骨材という名の通り軽量な材料であるため、重量を大幅に抑えることが可能になったことは大きなメリットのひとつでしょう。

もうひとつのメリットである柔軟性のおかげで、現場での加工が可能になりました。
現場はひとつとして同じものがなく、ケースバイケースで対処が必要なため、R曲げ(R=半径をつけて曲げる)などの加工を現場で行えるのは大きなメリットです。

その使い勝手の良さから活躍の場所が広がっている軽天工事ですが、肝心の防音性はどうなのでしょうか。
次の項目で切り込んでいきましょう。


軽天の防音性


防音性は高くない!?
気になる防音性ですが、重量鉄骨や鉄筋などと比較すると落ちてしまうというのが本当のところ。

防音性のみを重視してしまうと確かに劣ってしまうところがあるものの、軽量性や柔軟性という大きなメリットがあるため、どのような場所に使用するかについての棲み分けを行って利用されているというのが現状です。

防音性に差がある!?
とはいうものの、安価であるということを最大のメリットだと考えれば、軽量鉄骨造の住宅というのも視野に入るのではないでしょうか。

また木造とは違って不燃性であり、湿気にも強いということを考えれば、受ける恩恵は少なくはありません。

そこで注意したいのは、同じ軽量鉄骨材であっても防音性に差があるという事実です。
その違いが何かというと、石膏ボードが二重になっているかという点です。
これだけで防音性は格段にアップするため、必ず確認するようにしましょう。

防音性を見分けるには?
最後に業者に聞く以外にも防音性を確かめることができる方法についてご紹介しましょう。

それは……「壁をノックする」ことです。
意外に簡単な方法ですよね。
ノックの音が高ければ空洞の割合が大きいと予想され、石膏ボードや遮音についての工程がおろそかになっている可能性があります。

さらに耳を押し当ててみて、隣室の会話や環境音が聞こえる場合は注意が必要です。
曜日、時間帯を変えて何度か部屋の防音性を確認するのは、家探しの基本です。

家探しの際にはぜひご活用ください。

ここまで、「軽天の防音性はどれくらい?」についてご紹介しました。
少しでも軽天について知っていただければ嬉しいです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。